無線LANに興味があってもどうも二の足を踏んじゃってという方も多いようです。
簡単に言ってしまうと、無線LANというのはコードレス電話の親機と子機のようなものです。
もし、あなたがベッドの上でインターネットを見たいのならば無線LANの導入を考えてはいかがでしょう。
テレビの録画ができるなら、無線LANだって大丈夫です。
無線LANに必要なのは、親機の役目をするアクセスポイントと、子機の役目をするクライアントです。
最近のノートパソコンには無線LANの機能が内蔵されていますし、設定もボタンを押すだけです。
さて、良いことばかりの無線LANですが、使う上での注意点はどんなことでしょう?
基本的に車や電車で移動をしながら無線LANを使用することはできません。公衆無線LANはアクセスポイントの数十メートル以内での使用に限られます。
また、鉄筋住宅などの電波を通しにくい建物で1階と2階で使う場合には、ハイパワータイプのモデルを選ぶようにしましょう。
アクセスポイントとクライアントをセットでそろえると1万円半ば位、高速のモデルだと2万円前半くらいです。
複数のパソコンやゲーム機でも無線LANを使うのなら、アクセスポイントにルーター機能がついたものを選びます。
ホットスポットと言って、ファーストフード店や空港などでも無線LANが使えるので、あなたのネットライフは各段に広がるでしょう。
